デジタル勉強

中国でのタブレット勉強法!!

リクエストがあったので今回はタブレットで勉強するメリットデメリットや使用しているアプリなどをご紹介します。

注意:今回はアップル信者が書いていることを考慮して見ていただけたらなと思います。また、その他にもクラウドサービスがあるのは知っていますが日本、中国両国で使えるものを知らないためiCloudを推させていただきました。

タブレット勉強とは

iPadなどのタブレットをしようして勉強することをさします。主にデジタルデジタル勉強が流行っているのは医学生などの教科書、図説、資料がなどの複数のものが必要な方が持ち物を軽くするという理由で使用しています。


デジタル勉強は実際どう?

個人的にはとてもオススメです。理由はいろいろあるので後ほどメリットデメリットという形で紹介します。僕は医学部という事で、2年生から解剖や生理、生化、病理というものが入ってきます。そのため、勉強する内容がとてつもなく多いとよく聞きます。教科数も多いので勉強するには教科書と問題集、ノートが必要です。もちろん、わからないところなども出てくると思うのでパソコンなりタブレットなり調べることができる端末が欲しいですよね。1日に全部やるのかと聞かれたらわかりませんが、持っていきたい性格です。全部持って行くんだったらIKEAの青いトートバックくらいの荷物になるんじゃないか!?(大げさ)と思い、自分は大学1年の頃から本格的にデジタル勉強を始めました。高校の時から自炊(書類を裁断してスキャンしPDF化すること)とかはしていたんですけどね。(笑)

ちなみに自分が使っている端末はこちらです。

メインマシン

iPad Pro 11インチ 256GB スペースグレー

smartkeyboard

Apple Pencil2


サブマシン

iPad Pro 10.5インチ 256GB スペースグレー

smart keyboard使ったり、smart cover基本的にはcoverの出番が多め

Apple Pencil

使い分けはメインで教科書、調べ物。サブでノートや問題集、解答を表示させています。こんな使い方なので実際無印(ノーマルiPad)でも全然大丈夫だと思います。Proを選んだ理由は自分が高校の時に自炊を始めた時にApple Pencilを使えるのがProだったという理由と、去年新しいApple Pencilが出たので今後は全てApple Pencil2になると思い、新しいiPad Proにしました。ただ、最近はiPad Air、minでもペンシル使えるので勉強だけならそれでも良いかなと思っています。自分が今買うなら新しいiiPad Proじゃない物が良いかなって感じです。テーブルに直置きするのでフェイスidがなかなか使いにくい。という理由。ただ教科書や、文字検索は圧倒的に以前のものより速いですし、落ちません。なので、指紋だったら最強なのになって感じします。

では、お待ちかねのタブレット勉強のメリット、デメリットを紹介していきます。

自分が勉強してわかったことを1つずつ説明していくと!


デジタル勉強のメリット

・勉強する科目が多くても持ち物は変わらない。

それはそうですよね。最低限タブレットとペンがあれば良いので!

・軽い

軽いということ、科目が多ければ多いほど教科書、ノート、問題集が増えます。そのため勉強することが多い方には非常におすすめです。医学部にはマストなのではと思います!実際周りの友達も使っていますし、日本の医学部の友達もタブレットで勉強している方も多い印象です。

・スマート

スタバでマックのような格好良さがあります。(偏見)

女子に特にオススメしたいのですが、持ち物が少ないので好きなカバンを使えるということって結構良くないですか。教科書だと好きなブランドのバックに入らないから仕方なくスポーティーなバックを仕方なく使っているという方も多くないはず。自分はあまりバックに興味はないのでなんとも言えませんが、布のトートバックで勉強にいけるのをとても良いこと。最強にスマートなのはiPadにsmartkeyboard、Apple Pencil引っ付けて授業に行くこと。

・教科書、ノート、検索まで1枚で成り立つ

ネット環境があれば検索ができる。スマホだとチャットやTwitterが気になっちゃうという方いらっしゃいますよね。(はい、僕です。笑)でも、パソコン開くのはめんどくさいなという方にはタブレットが便利です。また、ノートもApple Pencilなら紙とそこまで変わらない書きごことができるのです。教科書を入れて入れば教科書を見れる。ocr(文字認識)をしていれば教科書内で検索可能!最後に、カメラがかなり良いので黒板を撮ってノートや教科書に貼り付けるのも良い!


・どこでも見れる

自分はicloudで共有しているのでiphoneでいつでも見れます。テスト前とかとても便利。

・手書きが可能!

ここがタブレットにしかできない唯一のポイント。パソコンでテキストなどを貼り付けてメモしてもいいのですが、とてつもなくめんどくさい。また、タブレットであれば思ったことをそのままメモできるということに加えて、グラフや図などをスッと書けるのです。もうApple Pencilなら書き心地も紙とほぼ変わらないです。

デメリット

・目が疲れる、薄すぎるので傾斜がなく姿勢が悪くなる

姿勢の問題もあるのでしょうが肩凝り、目が疲れます。なので、目を休めることを忘れずにしてください。姿勢の問題はこれを使って解決しています。

これは軽いし、そこまで場所を取らないので机が小さい、作業スペースがないという方でも使えると思います。(教室の机が狭すぎて三脚みたいに開くやつは使えなかった。)


・持ち物が少ないので、カフェなどで席を取る時、お手洗いで離れる時に置くものがなくて困る

これは中国だからなのか席を離れる時にタブレットを置きっぱなしは本当に怖いです。これは荷物が少なくできるというメリットが裏目に出ている感じですね。


・充電切れたらただの板

充電が切れたらただの板。まさしくその通りなんですよ。何にもできません。なので自分はいつもアンカーのモバイルバッテリーを持ち歩いています。勉強しに留学きてるのに勉強しないのは(できないのは)何事だって感じですもんね。このアンカーのモバイルバッテリーは軽くてパワーがあるのでipadの充電も楽々できてしまいます。ただ、中国から飛ぶ飛行機では多分没収されるのでご注意を!(中華製の大容量のものが危険と言われており、制限が厳しい)


・勉強する科目が少ないとタブレットの方が重い場合もある。

教科書1冊だけで良い教科であれば教科書の方が軽いことが多いです。そのため、教科数をみてタブレットで勉強するかしないかを決めるのも良いかも!

・バーっと一気にページをめくれない。

ある程度勉強していると教科書のどこに何があるか覚えてくるんですよね、バーっとみればわかるのに。。。タブラっとだと一覧でしか見れないのでなかなか見当がつかない。ocr(文字認識)

しておけば検索で絞れるのである程度は問題ないですが、テスト前とかだとちょっとまどろっこしいことも。

などなどのことがあります。が、軽さはデメリットを消すくらいの圧倒的な強さなのでこれからもタブレットで勉強は続けていこうと思っています。

タブレット端末はなんでも良いの?

タブレットを買ったことがない方はどれが良いのかよくわかりませんよね。個人的にはiPadを推しています。理由はApple Pencilの書き心地、クラウドが最高、周りにアップル製品を使っている人が多いのでAirDropで共有もスムーズ。

中国では皆さんも知っているようにネット規制があります。また、アンドロイド端末のストレージ(容量)は基本的にクラウドを使う前提で作られているので内部ストレージは多いもので128GBが多いと思います。ですが、中国ではネット規制がありノーマルの状態ではDropbox、グーグルクラウドなどは使えません。また、プレイストアなども使えません。これを使うにはVPNというものが必要なのですが、余計なルートを経由させるので非常に遅くストレスが溜まります。そのため、中国には百度网盘というものを使うのですがこれは日本ではログインできないのログアウトしてしまったら中国に戻らないと使えないという問題も出てきます。中国にいる間は自分も使っています。ですが、iCloudであればストレスなくダウンロード、アップロードができるのでApple製品を推しています。

ちなみに、VPNについては中国に留学、旅行、出張売る方へ(ネット対策編)もチェック!

また、日本人、中国人の方はApple製品を使っている人が多いので(周り)書類の共有もAirDropで一瞬です。ファーウェイにも似た機能がありますが周りに持っている人が少ないので昨日の凄さは不明。留学生にとって情報は命なので入手できる時に入手しなければテストが。。。となったりします。アップル信者なので色々偏見はありますが、ネット規制なども考えればiPadという選択は間違っていないかなと思います。アンドロイドは使ったことないのでわかりませんが、アップルペンシルは本当にストレスがありません。サーフェイスとかも似たようなのがありますが、重い、オーバースペック、高い、対応したノートアプリが少ないという理由で断念しました。

結論:資料は必要ない、クラウドも使わないという方なら端末は何でも良い!が、使うならアップルがオススメ。(中国では)理由はネット制限、共有のスムーズさ、Apple Pencilの書き心地など

どんなアプリを使うの?

これ気になりますよね。純正のものでも良いのですが、自分は少し課金してPDF ExpertとGoodNotesを使っています。

PDF Expertは読み物用でGoodNotesは書き物用という形で使い分けています。

・PDF Expert

PDF Expertは見開きで見れる、検索機能がとても良い。線を引いたところが一覧で見れるということです。欠点はApple Pencilに対応しているのですが書くモードにしないといけない。ここが少し面倒なので書き物用には使わないかなという感じです。

この検索機能がとてつもなく便利

・GoodNotes

GoodNotesは書き物に最高です。一度書くモードにしておけばもうそのあとはあまり動かすことがないというのと、ノートのレイアウト?形式?が豊富なので方眼が欲しい、罫線が欲しい、無地がいいということも選択可能。そのほかにも、直線や円がかける。

デメリットは中国語と相性が悪い。PDF Expertほど文字検索機能が正確じゃないんですね。認識されないことが良くあるんです。(GoodNotes4の時GoodNotes5では使用したことがないのでわかりません)そのほかにも見開きができない。という2つが教科書をみる時は少し不便なので読み物というよりは書き物用に使っています。


そのほかにもNotebiliityも入れたのですが、下に永遠スクロールできるというのがあまり好きじゃないということで使っていません。(完全に好みの問題です)音声も記録できるらしいので音声も録りたいよという方にはオススメです。

ちなみにお値段はどのアプリも1000円以下ですのでノートを10冊買うよりも安いです。


おわり

今回はリクエストがあったiPadを使用した勉強のメリットデメリット、使っている物を紹介しました。このシリーズは1回では書ききれないなと感じたので今後シリーズ化していこうかなと考えています。

注意なのですが、iCloud以外にもその他クラウドサービスがあるのは知っていますが日本、中国両国で使えるものを知らないためiCloudを推させていただきました。

twitter:@tomiyamau5

最後までありがとうございました!!

ABOUT ME
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北京の大学に在学している医療系大学生が日々効率を追求して生きているのでその内容や、思ったことなどを色々発信していきます。