留学

中国へ渡航する方必見!『中国でカメラを向けてはダメなもの』

以前このような質問が来ました。

質問:中国ではカメラを向ける際に電車を撮らないほうが良いと聞きました(軍事列車などが混じっている可能性があるため)。他にカメラを向けてはいけないものや場所を知ってたら教えてください!

この質問を見た僕は自分もよくわからないなという感じでした。中国を発信する者としてそれはいかがなものかと思い、調べて簡単に撮影禁止スポットや自分が知らなかったことをまとめてみました。

そのため、今回の記事の内容は中国へ渡航する方必見!『中国でカメラを向けてはダメなもの』

この記事はこんな人にオススメ!

  • これから中国へ渡航される方
  • もうすでに中国へ渡航している方

日本でも撮影が禁止な場所はある!?!?

いきなり中国のことを書くと「なんだやっぱり中国って怖いところなんだな」と思われるのは中国好きとして嫌なので、まずは僕らの母国日本にも写真撮影禁止スポットがあるということをお伝えしていきます。

日本での主な撮影禁止スポット

  • 美術館
  • 博物館
  • 病院
  • 劇場
  • 自動車運転免許試験場
  • 税関
  • 出入国管理
  • ライブ会場など

日本に撮影禁止な場所なんてないでしょ!と思っていても意外とあるんですね。

その他場所にも暗黙の了解で撮影できない場所もありますよね。もしすごい撮影したい!と思う場合は近くのスタッフさんなどに撮影許可を交渉するのが良いと言われています。(雰囲気的にわからない店内などの場合)

本題の中国での撮影禁止なもの

中国の主な撮影禁止スポットや物

  • 軍事関連施設
  • 空港内
  • ダム
  • 一部鉄道
  • 毛沢東記念堂
  • 博物館
  • 政府関係施設
  • 鉄道の橋
  • その他デモや少数民族の政治活動など

そのほかにも色々とあるかもしれないので写真撮影の際は近くのスタッフや警備員などに尋ねてみるのがいいでしょう。

参考:https://www.otoa.com/support/city_detail.php?area=A&country=CN&city=BJS&kdde=13

もし撮影してしまったらどうなる??

中国で見つかった場合は写真の消去、データの没収、罰金、最悪拘束など。

また、世界共通で軍事施設・立ち入り禁止地域(軍事・機密施設)、空港、博物館、美術館、デパート、スーパーマーケット、一部教会、寺院などの場所は撮影禁止と言われています。

そのため、中国が特別厳しいというわけではなく、日本が表現の自由をとても尊重しているということになります。

そのため日本人が海外へ行く際は特に注意しなければいけません。

ルールさえ守れば楽しく写真撮影が可能!

中国へ渡航してから感じたことですが、中国では一眼レフを首からぶら下げている方が日本よりも多い印象です。そのため、写真が趣味!!という方でも問題なく楽しめる場所となっています。また、中国には写真撮影だけのためにあると言っても過言ではない798(北京)やM50(上海)と呼ばれる芸術区があります。

798については

北京のインスタグラマーに大人気、インスタ映え、写真を撮るならここ“798芸術区”に行ってきた!

最後に

この記事が皆さんの中国旅行、留学、駐在に役立てたら嬉しく思います。

写真が好きなので良い写真がとれた!という方がいらっしゃいましたらぜひ写真を見せてください!

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最後までありがとうございました!

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北京の大学に在学している医療系大学生が日々効率を追求して生きているのでその内容や、思ったことなどを色々発信していきます。