旅行

内モンゴル!ツアーと個人どっちが良い??

国慶節も明け、もうすぐ中間試験という季節になってきました。中国にいる皆さん、国慶節は楽しめましたか??

私、ゆうごは内モンゴルに行ってきました!また、自分はツアーではなく、個人で行ったのでツアーと個人で行くのどっちがいいの?ということを書いてみたいと思います。(自分はツアーで行ったことはなく、友達に話を聞いた程度なので正確には比べられていません。)

さあ、ということタイトル通り「内モンゴルへ行くならツアー?それとも個人??どっちがいい!?」をお伝えしていきます!(久しぶりの記事過ぎてどうつなげていいのか全然わかってません。)

そもそも内モンゴルってどこにあるの??

中国語:内蒙古自治区(Nèi Měnggǔ Zìzhìqū)は、中華人民共和国が1947年にモンゴルの南部に設置した省級の自治体。らしいです。(Wikipedia参照)

場所は北側はロシアとモンゴルに接しています。簡単にいうと中国の上側にあるよってことですね。

ここで気付いた方もいると思います、モンゴルと接しているって内モンゴルとモンゴルは違うの??という声が聞こえてきます。

結論からいうと違います。内モンゴルは中国の自治区、そしてモンゴルは独立国家だそうです。中国の人は内モンゴルと区別するために外モンゴルと呼ぶこともあるそうです。(自分もあまり詳しくはないです)

ここに詳しく書いてあったので興味がある方はこちらもチェックです!

モンゴル情報をクローズアップ:http://mongol.blog.jp/archives/51693069.html

内モンゴルへの行き方は??ツアー、個人旅行のメリット、デメリットを!!

ツアー旅行

北京に留学したことのある方なら共感してくれると思うのですが、wechatのモーメンツに頻繁に内モンゴルツアー!みたいなのが流れていますよね!

ゆうごの記事を読んでくれている読者の方は北京にいる留学生の方が多いと思うので今回はそれを参考に考えていきます!

ツアー旅行のメリット

旅行の予定を決めなくて良い!手配も簡単!

これはゆうごのような面倒くさがり屋の方や旅行へ行く前日まで忙しくて予定を考えられない人には嬉しいものですよね!!チケットの手配や宿泊先も探さなくていいのでとても便利です。

友達ができる!

wechatで流れてくるツアーに参加している人も言っているのですが、日本人留学生がほとんどなのです!そのため自分が留学している大学外にも友達を作るチャンスです!!日本人の友達はいらない!みたいな人もいると思いますが、辛いとき頼れるのは母国語が通じる人かなと思うので日本人の友達はいた方が良いと個人的に思っています。また、同じ学校外で作るのも噂が広がらならないという良いポイントもあります。

https://twitter.com/zghOeipmUCJ6yTZ/status/1180127020572823554?s=20

安全!

今回個人旅行をして思ったのですが、海外は怖いところです。特に田舎は本当に怖い。多分まとめに書きますが、今簡単に書くと旅行中にバスで草原に行きました。持ち物はスマホとパスポート、帰りのバスも場所の何も調べずに行ったので着いてから帰りのバスの時間を確認したらもうバスないよと言われて本当に絶望しました。(風あり、雨あり、持ち物何もなし。寒くて本当に。。。)

こんな経験をして思いました。本当に、ツアー旅行は安全なものだと。何も調べなくても場所へ連れて行ってもらえて、帰れないこともほぼない。これはいいことだなと感じました!なので安全という事を読者の方に伝えたい!!

トラブルがあってもなんとかなる

ツアーであればガイドさんがいるので何かあれば伝えることができます。また、日本人留学生がいるツアーは日本語、中国語を話せるスタッフさんがいるので何かあってもすぐに助けを求めることができます!

コスパ良し

確か値段が1500元くらいだったと思います。それでいて、ゲルにとまれて、砂漠にいけて、ラクダに乗れて、羊を食べれて?、ホテルにも泊まれる?(ハテナの部分は少し曖昧なのでハテナを付けました。)

もう最高じゃないですか!?!?自分はラクダと砂漠に行けなかったのでちょっとショック受けました笑(それだったらちゃんと予定立てな!って話なんですけどね)

https://twitter.com/zghOeipmUCJ6yTZ/status/1181348983077097472?s=20

ツアー旅行のデメリット

バス移動なのでとても疲れる

北京から内モンゴルまでバスで約10時間ほどかかります。そのため途中でお尻が悲鳴をあげ始めます。自分はバスで移動が大変かなと思ったのでツアーではなく、飛行機でモンゴルまで行くことにしました。

自由な行動をとりにくい

ツアー旅行なので当たり前ではありますが、自由な行動をとりにくいです。そのため自由に行動したい!!という方は少し疲れるかもしれません。

好きなものを食べれない

ご飯が大好きなゆうご(筆者)としては旅行先で現地のご飯をたくさん食べたい!というものがあります。そのため、ご飯好きな人には少し。。。な部分があるかもしれません。

以上、ツアー旅行のメリット、デメリットをまとめてみるとこんな感じです。さあ、次はゆうごが体験してきた個人旅行へ!

個人旅行

行き方も滞在日数、宿泊先、観光場所何から何までが自分次第のどうにでもできる旅行です。旅行はもうチケットを取る段階で始まってると行っても過言ではないくらいチケットを取るところから楽しいです。

個人旅行のメリット

好きな人達だけで行ける

これが個人旅行する上で最大のメリットではないでしょうか!一緒にいて心地がいい人達だけで行ける旅行は本当に最高です!ゆうごらは5月の休み、国慶節は毎回皆でどこかへ行っています。

絆も深まりますし、もう本当に最高です!!

行きたい場所へ好きなタイミングで行ける!

個人で予定が組めるからこそのメリットですね!行きたいところへ行きたいタイミングで行けます。逆にいうと、行きたいところがなければどこへも行けないということなのである程度のリサーチが必要です!

色々な出来事がありとても楽しい

草原で帰れなくなったもそうですが、色々なトラブルがあってとても楽しかったです。トラブルも楽しめるちゃうよ!という方に個人旅行はオススメです。

交通機関を選べる

北京から内モンゴルへ行くにはバス、飛行機、寝台列車、もう少ししたら高鉄(新幹線)などがあります。飛行機だと1時間かからないで内モンゴル(フフホト)までついてしまうのでとても便利でした。

旅行気分を味わいたい!という方は寝台列車なんかもいいんではないでしょうか!この交通機関を選ぶのも旅行の楽しみの一つです!

現地の生活が体験できる

ツアーだとほとんどがバスで観光地を回るだけなので現地の生活というよりは観光地見学になってしまいます。そのため、現地の生活を体験したい!生活を見たい!という方は個人旅行がいいのかも?と思います。

個人旅行のデメリット

言語が話せないと辛い

内モンゴルで中国語は通じますが、訛りの強い人が結構多いです。そのため、中国語に自信があってもすぐに心を折られます。(耳は結構自信あったんですが、すぐに折られました)また、一緒にいった友達の2人は中国語ネイティブレベルなんですが、聞き取れないことあると言っていたので中国人でも厳しいのかもしれません。そんなときにトラブルがあったら本当に絶望です。

全て自力移動

ツアーであれば観光地、宿泊先までバスが運んでくれますが個人ではそうはいきません。ただ、内モンゴルも中国なのでdidiが使えたので不便だと感じることは何もなかったです。

ツアーに比べると割高

ツアーに比べると少しだけ高いかなと思いました。

以上、個人旅行のメリット、デメリットを並べて見ました。自分は思っていたよりもデメリット少なくてびっくりしています。笑

どっちがオススメ??

個人旅行はこんな人にオススメ!!

  • 好きなものを好きなだけ食べたい!
  • バスで行きたくない
  • 好きな人達だけで行きたい
  • チケットやホテルを決める段階から楽しみたい
  • 何もかも楽しめる
  • 言語がそれなりに話せる
  • 冒険したい!

ツアーはこんな人にオススメ!

  • 言語があまり得意ではないが内モンゴルへ行ってみたい
  • 手間をかけずに楽しみたい
  • 友達が欲しい
  • ゲルに泊まりたい!
  • ラクダ、馬に乗りたい
  • 草原、砂漠に行きたい!

今のゆうごならどっちを選ぶ??

今のゆうごならツアーを選びます。

理由

個人旅行では内モンゴルを堪能しきれない

個人旅行で予定を決めないで行くと回りきれませんでした。個人的に申し込んで座っているだけで色々なところへ連れて行ってくれるという点は面倒くさがり屋の僕としてにはとても魅力的です。

安全!

トラブルが少ないというのと、何かあってもすぐに助けを求まられるというのは良いなと思います。

理由はこのくらいしかありませんが、次回はツアーでいいかなと思っています。

モンゴル行ったらこれはしたい!!

・羊料理をたくさん食べる

オススメは火鍋と羊肉串!!!

羊鍋だったら是非この氷から鍋を作る冰煮羊というものがオススメ!!!これは北京とかで食べるような火鍋の出汁とは違い、体に染み渡るような優しさを感じられます。

・動物に乗りたい

今回自分は乗馬しかできませんでしたが、日本でみるような馬ではなく移動をするために育てられた馬だなと感じる骨格をしていました。乗ればわかる強いやつ!って感じになります。ラクダにも乗りたかったなと思っているので次回行く機会があれば絶対乗りたい!と思っています。

・乳製品を食べる!

羊が有名な内モンゴルです。内モンゴルでは羊のバターやヨーグルトなどがあります。味はなんとも言えない味なので是非行かれる方は食べてみてください。

ちなみに、羊のヨーグルトはどこも数量限定だった感じがするので見つけたら食べておきたい1品です。

羊のヨーグルト

・夜景を見る

星空を見たかった!!!!ととても感じています。自分は天気が悪く星空が見れなかったので是非行かれる方はゆうごの分まで見てきてください。

行くならこの時期!!!

6月から8月が良いと言われています。

5月1日の劳动节や国慶節というちょうどいいお休みの時はどちらも少しだけ外れた時期なのです。どちらも寒く、10度前後。たまに氷点下近くまで下がることもあります。そのため、劳动节や国慶節の時期に行かれる方はどんな天候にも対応できるような服装がオススメです!(寒いのでダウンジャケットは持っていったほうが良いです。)

これはあったほうがいい!という持ち物

ダウンジャケット

時期にもよりますが、どの時期も大抵寒いです。風邪をひかないためにも、思いっきり楽しむためにもダウンジャケットは持っていきましょう!

こういうアウトドアブランドのものを着たいですがユニクロのウルトラライトダウンとかで純分な気がします。自分はユニクロのウルトラライトダウンを着てそのうえにもう一枚風邪を通さない物を羽織っています。

圧縮袋

バック一個で行く!という方が多いと思うので圧縮袋は絶対!という感じです。自分はいつも圧縮袋に入れ服は最小限。そして、カメラをつめ、帰りにはお土産が詰め込まれているという感じです。

お土産を詰めるためにも圧縮袋はあったほうがいいでしょう。

自分が使ってるやつはこのアマゾンとかで安く売られている物。帰国のたびにこれを2〜3セット買って持ってきてます。

モバイルバッテリー

内モンゴルは寒いです!そのため、バッテリーの消費がとてつもなく早いです。理由を簡単に説明すると、電池内で化学反応が起きているのです。気温が低いと反応速度は遅くなりますね。それでも常に(気温関係なし)同じ電力が必要ということで沢山反応しなければとなりバッテリーの消費が早いのです。

とりあえず、寒いところに行くならモバイルバッテリーは持って行くが吉ってことです。

自分が使っているのがこれ。中国の空港は電池容量が大きすぎると没収されることがあります。そのため大きすぎるものは選ばないことをオススメします。

カメラ

せっかく旅行へ行くなら綺麗な写真撮りたいよね!ってことで絶対カメラは持っていったほうがいいです!綺麗な写真が撮れるというのと、内モンゴルは光が少ないので皆で自撮りをしようというとき、アイホンのインカメではノイズが出たり手ブレがすごかったりでなかなかいい写真が撮れません。そのため、余裕のある方はミレーレス一眼とかを持っていくことをオススメします!!

ミレーレスじゃなくてもいいですが、重いので自分はミラーレスをオススメします。

ちなみにオススメはこれ!(a6000)

a6000というソニーのミラーレス一眼です。発売されたのが2014年と少し古いのですが、まだまだ現役でいけるカメラです。これならコンデジとそんなに変わらないサイズ!ちょちょっと写真を撮る方にとてもオススメのカメラ。(自分もサブ機で欲しい。)

自撮りができないのがちょっとあれかも??

この値段でファインダーもついているので「#ファインダー越しの私の世界」を見るにはとてもぴったり!!ちなみに「#ファインダーはない」というものもある。笑

重さが約350g(ボディのみ)ととても軽い。

自撮りもしたい!という方にはこちらがオススメ。

a6400

重さが約400g(ボディのみ)とa6000に比べると少し重いのですがそれでも軽いカメラです。自撮りしたい女子なんかにもオススメ??

インスタ映えを狙った写真旅行のみならず、普段から撮れちゃうのも良いポイント!皆がアイホンのインカメで自撮りしてる中1人一眼レフで撮れば画質もいいねの数も多くなることでしょう!!!

vlogもできちゃいます!!イメージですが、このカメラを使っているyoutuberの方も多いのでかなり良いのでしょう。もちろんこれにもファインダーがついています!!

そしてオススメのレンズはこちら!

20mm f2.8の単焦点レンズ。何を突然呪文を唱え始めたんだと思う方もいらっしゃると思うのですが、このレンズなら間違いないだろうと!!

20mmの広角なので自撮りもできて、f2.8の明るさなので比較的ボケて(f値が小さければ小さいほどボケやすい。)重さはなんと約69g!!もう最高すぎるレンズです。

ただ単焦点と呼ばれるズームができないレンズなのでこれからカメラ始めるという方には少し戸惑いがあるかもしれません。

写真はカメラを持ち出さないことには撮れないのでカメラを持っていっても良いかなと思える重さがとても重要なのです!!

上のカメラと合わせてもペットボトル1本よりも小さくて軽いので負担になりにくくオススメ!

個人的にカメラ女子が増えると嬉しい。

カメラ男子を振り向かせる!恋するカメラ女子におすすめの初めてのミラーレス一眼・一眼レフカメラの選び方っていう面白い記事もありました。笑https://kotoba-box.com/camera-for-girl

最後

今回は内モンゴルの旅行についていろいろ書いてみました。今回の旅行の出来事のあまり触れていなかったのでここで振り返ってみます。

振り返ってみると、なかなか濃い旅行でした。北京から内モンゴルへ行く飛ぶ前にホテルから電話がかかってきて、いますぐお金を払えと言われたんですね。内モンゴルに着いてホテルを探してみると見つからず、あれこれはもしかしたら。。。ということななったり。草原へ日帰りで行こうといって手ぶらでバスで行ったら帰りのバスがなくて帰れなくなったり。本当に色々ありました。あの時は絶望的でしたがとても良い思い出です。笑

今回は動画も撮ってみたので何したんだろうとか、どんな場所なんだろうという方はこちらもチェック!

って感じでどうやって締めていいのかわからなくなったのでお気に入りの写真を貼って終わります。

北京首都国際空港の何気ない1枚
内モンゴル初日、星空を求めて散歩していた時の何気ない1枚
ゲルに泊まったよっていう1枚
なんだ全然都会じゃん!って思った時の1枚
男4人で失恋博物館へ
これは深い。。。簡単に訳すと
「あなたの世界一の100点になれるよう努力しているのに、私は受験資格すらない」
モンゴル文字ってどうやって読むんだろうか??と思った時の1枚。

中国には内モンゴル以外にも良い場所は沢山あります!是非色々回ってみてください!

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北京の大学に在学している医療系大学生が日々効率を追求して生きているのでその内容や、思ったことなどを色々発信していきます。